いびきを指摘されたら読んで欲しいこと - わたしの眠りいなべ

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#まくら 2021.12.19

いびきを指摘されたら読んで欲しいこと

自分がいびきをかいていることに自分で気づける人はほとんどいません。

僕もいびきをかいている自覚はありませんが、どうやらしっかりかいているようです。

もし周りの方にいびきを指摘されたら、ぜひ読んで頂きたいコラムです。

いびきとは?

いびきとは、空気の通り道である咽頭、つまり気道が狭くなり空気が出入りするたび喉が振動して音が出ること。

起きている時にいびきをかく人はいません。

寝ている時は意識がなく、筋肉が弛緩して気道が狭くなるなるのでいびきをかくことがあるのです。

いびきの原因

人によって原因は様々ですが、いくつか原因を上げてみます。

原因① 飲酒や疲労

飲酒をしたり疲労が溜まっていたりすると、より筋肉が弛緩しやすくなります。

普段いびきをかかない方がたまにかいている時は、だいぶお疲れなのかも知れませんね。

原因② 花粉症や鼻炎

鼻がつまると口呼吸になりがちになりいびきをかきやすくなります。

原因③ 肥満による気道の圧迫

咽頭に脂肪がついて気道が狭くなりいびきの原因となります。

原因④ 枕が合っていない

枕が高すぎたり低すぎたりすると、寝姿勢が悪くなります。

正しい姿勢がとれていないと、呼吸がしにくくなりいびきに繋がります。

いびきが身体に与える影響

いびきをかくということは、要するに十分に酸素を取り入れられていないということです。

しっかり寝たつもりでもあまり寝た気がしない、疲労がとれていないなど感じることが多くなります。

つまり必要な量の睡眠をとっていても睡眠不足の状態と言えます。

睡眠不足が続けば、記憶力や集中力の低下、肥満、生活習慣病、「うつ」や認知症に繋がることが医学的にも分かっています。

いびきを改善するには?

お伝えした通りいびきをかく原因は様々です。

もっとも簡単な改善方法は、横向きに寝ることです。

横向きに寝ると、仰向けの状態よりは気道が狭くなりにくいからです。

その場合、横向きに対応した枕やマットレスを使うと身体にかかる負担を軽くすることができます。

抱き枕を使うのもいいでしょう。

その他には飲酒を控える、ダイエットをする、自分に合った枕を使うなどが考えられます。

まとめ

いびきの原因は色々あるため、解決法も人それぞれです。

ご自身の生活習慣を見つめて、どこに原因があるか探ってみましょう。

飲酒をしない、鼻もつまっていない、太ってもいないのにいびきをかく方は、枕が合っていない可能性があります。

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