こんにちは、静岡県にある寝具店「わたしの眠りいなべ」代表の井鍋 安弘です。

このページでは、25年以上、寝具の研究を続けてきた意見を元に、自信を持っておすすめできるマットレスについて紹介します。

 

わたしたちの寝具店では、社員さんやパートさんが、販売しているマットレスやベッドなどを自分たちでも購入して、自宅でも使っています。

寝具の研修を行うと、「これは良いものだから自分でも買おう!」とパートさんが言ってくれることは日常茶飯事です。

そんな寝具店ですから、ありがたいことに東京からはるばる静岡まで訪ねてくださったり、長い付き合いのお客さまがいたり、インターネットで買ったマットレスが合わなくて私たちに相談してくださったりしています。

私の眠りいなべ

今の寝具店になるまでには様々なことがありました。

私は、高校卒業後、浪人生活を送ったのち、「3年間、布団の修業に行きたい!」と、布団職人である父にお願いしました。

父が、あちこちの修行先をあたってくれて、当時、神奈川県でナンバーワンのお店で修業をすることができることになりました。

布団の製造、販売、お客さんのフォローまで学ぶことができたのです。

布団の修行

修行の1年目では、今までの経験や知識への自信が揺らぎました。

職人である父から学んだことでさえ、否定されるようなこともありました。

職人さん、販売店、お客さんの3者で、現状と求めているものに大きな違いがあったのです。

 

そして修行2年目以降は、お店に入って販売をすることになりました。

ほとんどが、電話をかけてこられたお客様の自宅への訪問でした。

「布団を見てもらえるかしら」とか「布団がぺちゃんこだから取りに来てよ」といった寝具製品への問い合わせへの対応です。

 

たくさんのお客様の布団やマットレスを見てみると驚くべきことが分かってきたのです。

立派な家に住んでいる方でも、何もしないで10年、15年と一つの敷布団やマットレスを使っている・・・。

直接は触れないような、ひどい状態のお布団を使っている方も多くいました。

ボロボロの布団

あるご家庭に、スプリングのマットレス交換に、伺ったときにはこんなこともありました。

ベッドからおろしたマットレスをひっくり返してみると、そこには真っ黒に変色した下地に、白と緑のカビがいたる所にびっしりあったのです。

 

こんな経験をして、「なぜ、人生の3分の1も使うものを、大切にしないんだろう」「なぜ、寝具の価値はこんなに低いんだろう」と痛感しました。

そして、「眠りの業界の現状」を強く変えたいと決意したんです。

より多くの人に、正しい眠りをしてほしい。

自分に合った寝具で寝てほしい。

快適な生活を送ってもらいたい。

私の想いは大きく、そして強くなるばかりでした。

いなべ社長と職人

その後、寝具店を続けて、創業450年の西川さんにアドバイスをさせていただいたり、ラジオで快眠について話をさせていただけるようになりました。

 

しかし、まだまだ睡眠についての認識が広まっているとは言えません。

寝られればなんでもいい、寝具は安いものでも構わない、と思っている方が多いのが現状です。

車には何百万、何千万と使うのに、人生の3分の1を過ごす寝具はとにかく安いものを買う方が多いのは残念でなりません。

安い物を買って一時的に出費を抑えられたとしても、後々、睡眠の質が悪くなって、健康の問題を抱えてしまっては、元も子もありませんよね。

 

少しでも、そんな現状を変えるために日々奮闘しています。

 

今日は、マットレスについてお話をしていきますが、マットレスを変えることで、ぐっすり眠れるようになった方が多くいるからです。

マットレスを通して、あなたにも快眠、熟睡を手に入れてほしいんです。

ベッドとマットレス

まずは、マットレスが睡眠にどんな影響を与えているのか学んでいきましょう。

マットレスが快眠に与える影響

マットレスの話をする前に、カンタンに寝具全体のことを説明しますね。

敷き寝具とかけ寝具

大きく分けると、「掛け寝具」と「敷き寝具」の2つです。

敷き布団やマットレス、枕は「敷き寝具」になります。

マットレスはベッドの上に置いて使うことが多いですね。

(ただ、ご家庭の寝具の状態によっては、ベットの上に置かずにマットレスを使われることもあります)

 

敷き寝具は、「体重のすべてを受け止める」重要なものなのです。

私たちが普段生活しているときは、靴が体重のすべてを支えてくれていますよね。

サイズが合わない、安定が悪い、そんな靴だったら安心して体を支えることはできません。

 

敷き寝具の仲間であるマットレスも、体に合わない、睡眠をサポートしてくれないのであれば、安心して快眠することはできませんね。

それどころか、合っていないマットレスを使うと、体が疲労したり、違和感の元になります。

ある方はマットレスを変えた途端に、今まで感じたことがない腰痛や肩こりになってしまったということもあります。

実際、私たちのところにも合わないマットレスでお悩みの方が、多数相談に来られています。

 

だから、マットレス選びにこだわってほしいんです。

あなたにピッタリのマットレスを使うことで、きっと今までに感じたことがない快眠を手に入れられるでしょう。

朝起きた女性

低反発・高反発マットレスとは?

さて、私たちがおすすめするマットレスの話の前に、インターネットや家具屋さんでよく紹介されているマットレスのお話をします。

あなたも、低反発マットレス、高反発マットレスという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

低反発マットレスは、素材(低反発ウレタンフォーム)が柔らかいため、手でグーっと押し込むとマットレスが沈んでいき、手を離すとゆっくりと元の形に戻っていきます。

体にぴったりとフィットするので、寝心地が良いような感じがしますね。

 

高反発マットレスは、低反発の逆で、素材が硬く、反発力の強いマットレスのことです。

素材は高反発ウレタンが使われたり、他の素材が使われたりさまざまです。

元々は低反発マットレスに対して、高い反発力があるマットレスが開発されたので、高反発マットレスと呼ばれていて、明確な定義はありません。

手で押し込んでもへこみにくく、反発力が強いので、寝返りが打ちやすいということが特徴です。

高反発マットレスは、腰痛の方にも適しているといわれることもあります。

 

しかし、低反発マットレス、高反発マットレス共に弱点があるのです。

 

こちらのイラストを見てください。

さまざまなマットレスで寝たときの背骨の状態を表しています。

マットレスと背骨

真ん中の柔らかすぎるマットレス(=低反発マットレス)では、腰や肩のところが沈むようになります。

そのため、寝返りが打ちにくくなるというのが難点ですね。

寝返りは血液やリンパの流れを良くするために大切な働きがあるのです。

背骨もきれいなS字ではなく、W字になっており、腰や肩に負担がかかっています。

 

腰痛の方にとって、柔らかい低反発マットレスでは、さらに腰痛が悪化したように感じてしまうこともあるようです。

また、低反発マットレスは寿命が短いのも難点と言えます。

 

次に、下の固すぎるマットレス(=高反発マットレス)では、背骨はI字になっていますね。

固すぎるために、体に圧迫感を感じやすく、寝心地が悪くなります。

腰痛の方にとっても、腰への負担が大きいかもしれません。

 

理想は上のマットレスで、背骨がゆるやかなS字を描くことです。

背骨がS字になることで、体はいちばんリラックスして快眠を取ることができるのです。

だから、私たちは高反発マットレスがいい、低反発マットレスがいいというようには考えていません。

 

では、マットレスにどんな機能があれば、背骨はS字になるのでしょうか?

マットレスは、体圧分散ができるかどうか

背骨がS字なって、体がリラックスして快眠できるためには、マットレスの体圧分散がポイントです。

体圧分散とは、体にかかる圧力が一か所に偏らず、体全体に適度にかかるようにサポートしてくれる機能のことです。

マットレスに体圧分散があると具体的にどうなるのか?

こちらの図を見てください。

&Freeマットレス

マットレスが点で支えているので、一か所を抑えても他のところに圧力がかかっているのが分かりますよね。

たとえば、腰がマットレスに乗った時には、腰だけではなく背中やおしり、太ももにも圧力が分散されるということです。

腰痛で仰向けで寝られないという方でも、体圧分散できるマットレスでは最初から仰向けで寝られることもありました。

次にもう少し広く圧力のかかり具合を見ていきますね。

整圧敷き布団の体圧分散

体圧分散ができるマットレス(左)、一般的な敷きふとん(右)を比較してみましょう。

体圧分散できるマットレスでは圧迫が小さいのが分かりますよね。

もちろん、あお向けでも横向きでも同じように体圧が分散されています。

一般的な敷きふとんでは、面で支えるために圧迫が高くなってしまいます。

こういうデータは初めて見る方にはわかりやすくていいのですが、何といっても実際に寝てみると、効果を体感できると思います。

 

体圧分散できるマットレスでは、点で支えているので寝心地はどうかなと気にされる方もいますが、実際に寝てみるとむしろ心地よく感じられるはずです。

「こんなに楽に寝られるんだ! 眠ることが楽しみになった」と喜ぶ方も多いですよ。

マットレスで睡眠中の呼吸が変わる

体圧分散できるマットレスで、背骨がS字になっていると、リラックスできるということ以上に、良いことがあるんです。

睡眠中の呼吸が、グンと深くなるんですね。

身体にとってどれだけ深い呼吸ができるかということは、本当に大事です。

野口英世

この方の顔は見たことがあると思います。

野口英世博士です。

「すべての病気の原因は酸素不足にある」と、野口英世博士は述べています。

 

実際、呼吸が浅くなって体が酸素不足になっている方は多いんですよ。

デスクワークなどで背中が丸くなっていると、身体の構造上、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。

さらに、寝ている間も、身体に合わないマットレスを使っていると、呼吸が浅くなるんです。

起きているときも、寝ているときも酸素不足になったら、身体の不調の理由になる可能性がありますよね。

 

だからこそ、身体がいちばんリラックスできる、背骨がS字カーブを描くようにして寝ることが大事です。

まとめると、体圧分散ができるマットレスでは、背骨がS字カーブになるので、自然と深い呼吸になるというわけです。

 

私は、自然で深い呼吸というのは自然界のリズムと一致していると考えています。

海の波

たとえば、太陽は1分間に18回の熱放射をします。

海は1分間に18回、波の満ち引きがあります。

自然で深い呼吸も1分間で18回になるはずです。

 

日常の活動や仕事から解放されて、リラックスして深い呼吸ができるようなマットレスが理想的ですね。

体圧分散で血行を妨げない

また、体圧分散ができるマットレスは深い呼吸ができるというだけではありません。

体全体に圧迫が分散するので、血行を妨げないんです。

感覚のいい方でしたら、体圧分散のマットレスに寝ただけでも、血行が良くなるのを感じるかもしれません。

血行の悪さがあると身体の冷えにもつながりますから、体圧分散できるマットレスを選びたいですね。

2つのおすすめマットレス

ここまで、マットレスの大切な条件についてお話をしてきました。

マットレスにもさまざまなメーカーがありますが、今回紹介するマットレスは「東京西川」のものです。

創業450年の歴史があり、高品質な寝具が多く、私たちが信頼しているブランドです。

有名なメーカーなのでご存知の方も多いですよね。

 

安いものではありませんが、本当に良いものを選ぶことで、あなたの快眠をサポートしてくれます。

何か買い物をするときに、コスパが良いとか良くないとかを気にされる方もいます。

安いものでできるだけ品質が高いもの(コスパが良い)というのは、誰しも求めることかもしれません。

 

たとえばマットレスが約10万円だとして、値段だけ聞くと高いと思いがちですが、10年使えば1年あたり1万円です。

毎日の疲れをとる、ぐっすり眠れるということを考えれば、十分価値のある投資ではないでしょうか。

健康とか、お金とか、日常の充実度とか、そういうことを全部ひっくるめてコスパを考えてみてください。

 

では、実際に、私たちが店舗で販売しているおすすめマットレスを2つ紹介します。

おすすめマットレス 整圧敷きふとん

 

整圧敷きふとん

整圧敷きふとんは、私たちの寝具店「わたしの眠りいなべ」でも人気があり、一番売れているマットレスです。

スタッフの多くも整圧敷き布団を愛用しているんです。

 

整圧敷き布団は体圧分散もバッチリできます。

整圧敷き布団の体圧分散

整圧敷きふとんを押すと、一部ではなく全体に圧力が分散していきます。

仰向け、横向けどちらでも身体にかかる圧迫が分散されます。

だから深い呼吸にもなりやすいですし、血行も阻害されにくいんです。

腰痛の方でも、いきなり仰向けで寝られた、という声も届いていますよ。

 

一方で、ポケットコイルマットレスは、独立したコイルのスプリングがたくさんあるため、体圧分散ができやすいと言われています。

ただ、ポケットコイルマットレスは重いので、普段の取り扱いがとても大変です。

マットレスを選ぶときは、扱いやすさのしやすさも考慮に入れたいですね。

 

また、整圧敷き布団は「通気性」が良いのも特徴です。

夏は湿気がたまりにくく、冬は空気層があるため温かいんですね。

 

普段は通気性が良いから、部屋に立てかけておくだけでOKです。

「毎日の家事でふとんを干すことがなくなって、助かった。おかげさまで腰も楽になったわ」と感謝してもらえたこともあります。

毎日のことなので収納しやすいのはいいですよね。

 

大切にメンテナンスをしながらであれば、整圧敷き布団は13年間も使うことができ、耐久性にも優れているんです。

長持ちさせるにはコツがあります。

3つのパーツの中にあるウレタンを時々入れ替えるんです。

とくに腰のあたりは負担がかかりやすいので定期的に変えることが大事です。

靴も数種類を使いまわすと長持ちするように、整圧敷きふとんのパーツも入れ替えることで長期間使えますよ。

 

また、「わたしの眠りのいなべ」では、オゾン消臭殺菌も無料で1回サービスとしていますので、抗菌対策もしっかりできます。

ぜひご利用ください。

 

おすすめマットレス パーソナルフィッティング &Free

&Free

パーソナルフィッティング &Freeの特徴は、体圧分散ができること、硬さの違う3種類のマットレスを組み合わせられることです。

体型は人によって、さまざまですよね。

身長や体重も違えば、男性・女性、背中や腰の状態、寝姿勢もそれぞれ違います。

 

その違いをセミオーダーで、身体に合わせてくれるのが、&Freeなんですね。

&Freeの組み合わせ

たとえば、腰のあたりはどうしても負荷が強くなりますから、ブラックパーツ(標準よりは硬め)の物を使うことが多いです。

その時に身長が違えば、腰の位置も違いますから、組み合わせが変わってきます。

これは一例であって、実際にはその方の体型、睡眠のお悩み、腰痛・肩こりがあるかどうかなどを聞きながら、ピッタリの組み合わせを見つけていくことになります。

 

&Freeは、整圧敷きふとんよりも価格は高いですが、体にピッタリ合ったセミオーダーのマットレスの寝心地はぜひ一度経験していただきたいですね。

本当に良い寝心地、良い睡眠をとりたい方にはおすすめです。

マットレスの寝心地を感じてみる

「わたしの眠りいなべ」

わたしの眠りいなべ店内

2つのマットレスを紹介しましたが、どちらも私たちが自信を持っておすすめできます。

だからこそ、一度、寝心地を試してみてほしいと思っています。

インターネット通販で簡単に寝具を買える時代ですが、感覚は直接触れてみないと分かりません。

残念ながら、触ったことがないまま購入すると、身体に合わない可能性だってあります。

店舗でおすすめしている整圧敷きふとんや&Freeの上で実際に寝てみて、「ああ、こんなに違うんだ」と実感していただきたいんです。

 

私たちのお店では、お客さまの睡眠のお悩みや現在お使いの寝具などを詳細に聞いています。

それは、お客さまの状態のことを知らないと、どんなマットレスがいいかも判断しにくいからです。

だから、遠慮なく睡眠についてお話しください。

寝具について相談

来店して、試したからといって、必ず商品を買わなければいけないということもありませんからご安心ください。

ただ、寝られればなんでもいい、安いものを選びたい、寝具と体の調子は関係ないと思っているような方は、私の眠りいなべとは合いませんので、他のお店に行かれた方がいいです。

 

本当に睡眠を変えたい、最高の眠りを手に入れたい、寝具にはこだわりたいという方であれば、私たちも大歓迎です。

来店される場合は、使っている枕もお持ちいただくとよりいいです。

枕とマットレスとの組み合わせをチェックできるからです。

安い買い物ではありませんから、とことんこだわって選んでください。

 

もちろん、来店前に電話やメールでご相談くださっても構いません。

興味はあるけれど、どんなお店かなと思われる方は遠慮なくお問い合わせください。

 

整圧敷きふとんのレンタルも可能

私たちのお店は、整圧敷きふとんのレンタルも行っています。

静岡は遠くて、店舗には行けないという方は、レンタル料と送料を負担していただければ、自宅に整圧敷きふとんをお送りして、貸し出しをしています。

ただし、数には限りがあるので、真剣に睡眠の悩みを解決したいと思っている方だけレンタルをお受けしています。

高級ホテルでも採用されたマットレス

私たちがおすすめしている整圧敷きふとんやパーソナルフィッティング &Freeは、その性能や寝心地が評価されて、高級ホテルで採用されています。

一例をご紹介しますので、参考になさってください。

日光金谷ホテル

小山薫堂さんプロデュースのオレンジスイートで、「わたしの眠りいなべ」オリジナルの整圧敷きふとんが採用されました。

日光金谷ホテル

「料理の鉄人」「とんねるずのハンマープライス」など、人気番組を手がけた売れっ子作家、 小山薫堂さんによる「究極のホテル企画」がきっかけでした。

雑誌「monthly m(エム)」での連載も始まった究極のホテル企画は、 老舗のリゾートホテル「日光金谷ホテル」の中に、 元気がもらえるビタミンホテルを作るというものです。

 

その究極の1室に、使いたい寝具として、「わたしの眠りいなべ」のオリジナル寝具が選ばれることになりました。

声をかけていただいてから、取材に来られた方に整圧敷きふとんで寝てもらったところ、仕事なのにこのまま寝ていたい、と感激されました。

そして、何度も打ち合わせを行い、日光金谷ホテルの寝室に採用されたオリジナル整圧敷きふとんができたのです。

→ 日光金谷ホテル

 

鬼怒川金谷ホテル

グレードアップ和室(露天風呂付)で、整圧敷きふとんが使われています。

→ 鬼怒川金谷ホテル

 

さまざまなホテルや温泉

さまざまなホテルや温泉で、パーソナルフィッティング「&Free」が採用されています。

→ ホテルや温泉

あなたの眠りの応援団

私たち「わたしの眠りいなべ」は、単なる寝具量販店ではありません。

眠りの応援団だと思っています。

「眠りで日本を元気にする」ということを真剣に日々考えています。

私の眠りいなべ井鍋

だから、究極の寝具を作るために必要があれば、素材1つの確認でオーストラリアやスイスまで足を運び、安全性や機能を確認してきました。

 

冒頭にもお話したように、いいマットレスを手に入れて、しっかり快眠・熟睡できるようになってほしいと思っています。

睡眠は健康を元から支えるものです。

いい睡眠が取れれば、毎日いろんなことがあっても、自然と幸せになっていくと信じているからです。

実際に、多くの方が満足できる睡眠を手に入れ、翌朝スッキリと目覚められるようになっています。

 

ここに書いたことがきっかけで、あなたが本当にいい眠りを手に入れられることを願っています。

そして、ぜひ私たちのところに会いに来てください。

一緒に、あなたが本当にいい眠りができるようサポートしていきます。