ごめんなさい。冒頭から謝ることになってしまいました…。恥を忍んで告白します。

私井鍋はこれまで、寝相は「右を下にした横寝が一番良い」と結論を出していました。

理由は、上を向いて寝るのと比べ、背骨の部分を圧迫せずに済み、そこを流れている動脈や静脈、リンパなどの通りが良くなるからです。また、右を下にして寝るのは、左を下にすると一番重い臓器である肝臓が心臓の上側に来てしまい、心臓を圧迫して良くないからです。

ところが、鍼治療で数々の日本代表サッカー選手やプロゴルファーを支えられている藤田義行さんから、横寝のデメリットを教えて頂く機会がありました。さらに最近、日本睡眠学会は「うつ伏せ寝が良い」と提唱しています。

「一体どの寝相なら、責任を持って勧められるのだろう…」

背骨、消化器官、いびき・・・色々な観点から見ると、どの寝方にも長所と短所があり、それぞれが自論の正しさを主張しています。

数日間、悩み続けていた私の前に、誰もが納得してしまう答えを教える人が現れました!その人物とは・・・

なんと、当時8歳だったの私の息子だったのです!

私の横で寝ていた息子が寝返りを打った瞬間、納得の【答え】が出たのでした。

【答え】

どんな寝方を選んで眠っても、結局、寝返りを打った時に寝相は変わる。それならば、
「仰向け、横向き、うつ伏せ…どんな寝相の時も体圧を分散し、腰も肩も楽になる布団」が正解!

寝返りは、じっとしていた姿勢から、血液やリンパ液を循環させるために大切な動きです。実際、寝返りが打てずにずっと同じ寝姿勢をしていれば「床ずれ」が起きてしまうことは、皆様もご存じだと思います。

また、表現はおかしいかもしれませんが、自分の「これだ!」っていう眠りのポジションって、ありますよね。「ツボにはまった」っていう状態です。そのような状態の時は、案外寝返りをしないものです。しかしそれでは、体は圧迫され、血液やリンパの流れを遮っているのです。

そこで、どんな寝相・寝姿勢になっても、腰や肩がとっても楽な状態を保つ事が出来る究極の布団、「整圧敷き布団」をご紹介します。

みなさん聞いてください。お客様よりお礼の手紙を頂きました。

この仕事をしていて「ヤッター!うれしい!」って思う瞬間です。

お客様のお手紙より抜粋

いなべさんありがとうございます。静岡県のT.Sと申します。・・・

長年腰痛で、仰向けに寝られない上、なおかつ朝は腰が痛くてなかなか起き上がれなかったのですが、このお布団を使った夜から、いきなり仰向けで寝られました。実は最初は、おそるおそる仰向けになったんですけど…。整圧敷き布団を使うようになってから、確かに目覚めがスッキリする、そんな爽快感を実感しています。これからも、朝起きる時に笑顔が続きそうです。

他にこのような方もいらっしゃいました。

  • いつもうっとうしかった腰痛や肩こりがなくなり、ぐっすり眠れるようになった。
  • 毎晩、痛みで1時間以上寝付けなかった程の腰痛が、ウソのように軽くなった!

嘘みたいですよね。いつも、お使いになる前の方からは信じてもらえません。

でも本当の事なのです。気になる方、確かめてみたい方は、この続きも読んでみてください。

腰痛や肩こりから開放され、ぐっすり快適に眠りたい方

実はこの「整圧敷き布団」は、このような方の為に開発されました。

さて、私を含む整圧ファンの皆様は、以前はこのような悩み・不安をお持ちでした。

【体を休めて楽になるために寝たのに、朝起きるともう、腰、あるいは首や肩が痛い・・】

聞いていて悲しいことですが、こう漏らすお客さんも今までにたくさんいらっしゃいました。ちなみに、首や肩が痛い場合9割以上の方が、「枕が合っていない」と思われがちです。(あなたもそう思いませんか?)

ところが図のように、枕が支えている体重は、全体のたった8%しかないのです。そして、残りの実に92%を左右するのが、敷布団なのです。これは意外だったと思いませんか?

ですから、お店でもいつもお話ししていることですが、そういったコリや痛みは枕でなく、92%を担当する敷布団を見直すことで、改善されることも多いのです。

そこで登場するのが、【整圧敷き布団】

実は、この商品の前身として「ムアツ布団」という商品がありました。「ムアツ布団」は約40年前に発売。介護施設、産婦人科、スポーツ選手の宿舎などで使われ、支持を得てきました。

しかし、どうしても長持ちしない。というのは、体が横寝になった時に、カーボンの突起部分を巻き込んでしまうので(ハンモック現象)、早く傷んでしまうためです。

300万人以上愛用者のいる「ムアツ布団」ですが、さらにそれを進化させ、体が横を向いて寝ている時も効果的に体圧が分散されるようになったのが「整圧敷き布団」です。

カーボンの下側にも切れ込みを入れ、写真のぽこぽこの数も1.6倍にし、構造自体もより、人体にフィットする型に仕上げたことにより、「ムアツ布団」より1.6倍~1.8倍も長持ちするようになりました。⇒何年持つかは、このページの後半に出てきます。

しかも、切れ込みを入れたことによって通気の面もよくなり、ムアツ布団より蒸れ感もさらになくなったのです。

恥ずかしい話ですが、ムアツ布団を販売していた頃はお客様から、正直クレームを頂くことも何回かありました。「高くても体に良いと思って買った布団なのに、効果がなくなってきた!」「体がまた痛くなってきた!」「中身のカーボンを見てみたら、ヒビが入って割れていた!」など…。

そんな過程も経て、「ムアツ布団」を進化させたこの「整圧敷き布団」が完成したのです。

私の信条は“まずやってみる!食わず嫌いは最低だ!”です。

完成した「整圧敷き布団」に寝てみて、ビックリしました。綿よりウレタンは硬いはずなのですが、硬くない。硬く感じないのです。

敷布団の上で、背中や腰が何かに持ち上げてもらっているようで、とても軽い!

そこでまず、私の友人数名にも紹介したところ、良い感想をたくさん頂きました。(正直、うれしかったです!)

そして、様々な方に使っていただきました。

例えば、頭部の手術をされた方にも使って頂きました。その方は仰向きで寝ることが出来ない方でした。そこで横向きに寝ていたのですが、それだといつも肩に圧力がかかり、いつも肩こりで困っていたのです。枕を変えてもダメで、あきらめていました。そこで整圧敷き布団を使って頂くと…肩の圧迫感がなくなり、長時間横向きで眠ることが出来、朝起きても肩こりなし、腰も痛くない。本当に助けられました、と感謝されました。(とってもうれしいです!)

また、お歳を召され、体がガリガリにヤセてしまったおじいちゃんがご来店。どうしても腰が痛くて夜、何度も起きてしまう。ここ数年ぐっすり眠った記憶がないとのことでした。整圧敷き布団をご紹介。使っていただいて二日後…「何年ぶりかな!ぐっすり眠れたよ!」とわざわざお店まで報告に来て下さいました。(とてもとてもうれしいです!!)

体の痛みに貢献しただけではありません。「毎回毎回、ふとんを干すのって大変…」という主婦の方に、「干さなくてもいい敷きふとん」ということで、整圧布団をご紹介したこともあります。(整圧敷き布団はその材質と設計上、なんと干す必要がありません!日常的には部屋で立て掛けるだけでいいんです。)

毎日の生活で「ふとんを干す」という家事がなくなって、本当に助かった。おかげ様で腰も楽になったわと感謝してもらえました。(やっぱり、うれしいです。)

実際、店舗に来て試しに寝てみたお客様が、今までの布団にないその寝心地に感動され、整圧敷き布団の愛用者になる方がたくさん現れていいます。

ただし、この商品を使えないお客様もいらっしゃいます。

木綿のふとんが好きな方や、布団なんて何でもいいという方々です。あとは、腰痛や肩こり、偏頭痛や不眠症の原因が布団だとは思っていない方、布団を替えたぐらいでそんなに変わらないよと思っている方々です。(少し悲しいのですが、結構たくさんいるのですよ。)

一度試してみてください!特に少しでも腰痛、肩こりを感じる方、偏頭痛や不眠症の方などです。

それに、この整圧敷き布団ですが、なんと約10年も持つのです。(後述。)

当然、布団自体は大丈夫でも、においがついたりしますよね。ですからいなべでは【除菌消臭】を1回、なんと購入してから10年間まで無料とさせていただきました。(お持込いただける方限定)

少し過激な話ですがコンビニ弁当を毎日食べても死なないですよね。しかし、それで健康な体を維持できるでしょうか?同様に、床で寝ていても死なないですよね。

でも、疲れはとれますか?必ずどこかにしわ寄せがくるのではないでしょうか。

そして、「気付いた時は遅い時」だと私は思います。ご相談したいことなどございましたら、こちらの問い合わせページから何でもいなべにおたずねください。