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羽毛ふとんカバーの選び方

2021.04.17

羽毛ふとんカバーが必要な理由

人は寝ている間にコップ1杯ほどの汗をかきます。

 

カバーをかけずに使っていると生地が汚れてしまうのはもちろん、中の羽毛の劣化や臭いの原因になります。

 

また、生地が傷つき中身の羽毛が飛び出しやすくなる可能性があります。

 

羽毛ふとんの寿命や品質を保つためカバーは必ず使って頂きたいですね。

 

 

素材選び

ポリエステルなどの合繊繊維

丈夫で扱いやすい

汗を吸わないのでムレやすい

シャカシャカ音がする

静電気(特に冬場)が発生しやすい

 

などの特徴があります。

 

天然繊維と比べると丈夫なので洗濯などの扱いも楽ですが、睡眠の質を考えるとあまりオススメできません。

 

シルク

とにかく肌触りが気持ちいい。

 

シルクは肌に近いタンパク質でできているため、人の素肌との相性がいいと言えます。

 

保温性、吸湿性、放湿性に優れているので、冬は暖かく、夏はさらっとお使いになれます。

 

綿

お手入れのしやすさでは天然繊維でNO,1。

 

放湿性はシルクや麻に劣りますが、吸水性に優れていて汗をよく吸ってくれます。

 

カバーは頻繁に洗濯するものなので、扱いやすい綿のカバーはオススメです!

 

通気性、吸湿性、放湿性に優れていますが、保温性は綿やシルクに比べてやや劣ります。

 

夏場に活躍する素材と言えます。

 

これからの季節にピッタリです!

 

 

素材以外のポイント

生地の編み方

同じ素材でも生地の編み方で硬さや重さが違います。

ブロード・・・しっかりしているが、少し重くて硬い

サテン・・・軽くてしなやかで掛け心地が良い

 

糸の太さ

細い糸を使っている生地ほど当然柔らかく軽くなります。

 

質の良い羽毛ふとんカバーをお探しの方は超長綿などで作られたものをオススメします。

 

 

 

 

良いふとんには良いカバー!

生地が柔らかくボリュームがある羽毛ふとんには、軽くて柔らかいカバーを使っていただくことをオススメします。

 

せっかく質の良い羽毛ふとんを使っているのに、硬くガサガサしたカバーが邪魔をするのはとってももったいないですからね!

 

カバーを選ぶ際にはお持ちの羽毛ふとんの生地より硬く重いものは避けた方がいいでしょう。

 

また、夏場にダウンケット(肌掛け羽毛ふとん)をお使いになる方も多いでしょう。

 

汗をかきやすい季節だからこそカバーは必需品!!

 

しっかり選んで羽毛ふとんを気持ちよく使っていい睡眠をとって下さい!

 

 

 

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