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真綿ふとんのメンテナンス(リフォーム・丸洗い)は専門店にお任せ下さい!

2021.04.10

一年中使える真綿ふとんですが、最も活躍するのがこれからの季節(春から梅雨時)です!

 

真綿は適度な保温力と優れた吸湿性と放湿性に富んでいて、日ごと暖かかったり肌寒かったりする季節にはピッタリな掛けふとんです。

 

ですが、いざ使おうと思ったら生地が汚れていたり、傷んでいたり、中の真綿が切れて薄くなっていたりすることがあります。

 

お持ちの真綿ふとんを気持ちよくお使いになるために、定期的なメンテナンスをお願い致します。

 

 

 

 

生地の汚れが目立つようになったら丸洗い

真綿ふとんは汚れに強く、頻繁に洗う必要はないのですが、生地の汚れが目立ってきたら丸洗いをお勧めします。

 

ですが真綿ふとんは基本的にご家庭で洗うことができないものが多いです。

 

真綿ふとんの丸洗いは専門の知識と技術のある専門店にお任せ下さい。

 

シングル 4950円(税込み)

セミダブル・ダブル 5500円(税込み)

 

から承っています。

 

 

 

真綿ふとんは打ち直しできる?

綿のふとんは打ち直すことで、新品のように仕上がることは多くの方がご存じの通りです。

 

では、シルクで作られた真綿ふとんは打ち直すことができるでしょうか?

 

実は真綿ふとんは綿ふとんのようには打ち直すことはできません。

 

真綿ふとんの場合、「打ち直し」ではなく「引き直し」することで、リフォームすることになります。

 

ちょっとした言葉の違いですが、綿ふとんと真綿ふとんとでは「直し方」が違うんです。

 

綿ふとんが大型の機械を使って綿をほぐすのに対して、真綿ふとんは手作業で引き直します。

 

繊細な真綿は職人さんが手作業で丁寧にリフォームしてくれます。

 

 

 

真綿ふとんリフォームの手順

1.解体

リフォーム依頼を受けた真綿ふとんを解体します

 

2.選別

劣化した部分のみを取り除きます

 

3.手引き直し

残った部分を引き直し、型を整えます

 

4.増しわた

手引いた新品の真綿を足していきます

 

5.縫製

新しい側地に充填してキルティングを施します

 

 

リフォームが難しい場合

状態によってはリフォームができない場合があります。

 

そんな場合でも使える部分だけを取り出して、ひざ掛けとして再生することもできます。

 

ご愛用の真綿ふとんを余すところなくお使いになりたい方にご利用いただいています。

 

 

まとめ

真綿ふとんは綿ふとんより高性能と言えます。

 

軽く、保温力が高く、吸湿性放湿性に優れ、肌に優しく肌触りが良く、細かい綿ほこりが出ないなど。

 

その分繊細な素材ですので、長く気持ちよくお使いされるには定期的なメンテナンスをお勧めします。

 

当店にお持ち頂けましたら専門知識を持つスタッフが丁寧に診断させて頂きます。

 

・生地が汚れている

・生地が破れてしまっている

・以前より薄くなっている

・キルティングがほつれている

 

などの症状がありましたら是非ご相談ください!

 

 

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