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冷え性の方にオススメしたい!温熱寝具でこの冬、あったか快適!

2020.11.28

12月の足音も聞こえてきまして、そろそろ冬支度の頃合いになりました。

 

皆さん温かくお過ごしでしょうか?

 

本格的な寒さになるのはまだ先ですが、この時期急に冷え込むこともありますよね。

 

冷えは万病の元という言葉通り、身体が冷えると様々な体調不良を引き起こします。

 

寝ようと思っても寒くて眠れない。

 

朝方、寒くて起きてしまう。

 

そんな冬の冷えにお悩みの方にご紹介したいのが西川のドクターセラなどの温熱器具です。

 

 

 

風邪をひくのは睡眠中!?

朝起きたら「熱っぽい」とか「喉が痛い」などの症状になっていること、経験がありませんか?

 

きっとほとんどの方が経験されているでしょう。

 

風邪をひいたことを自覚するのは、圧倒的に起床時が多いのです。

 

なぜなら睡眠中は免疫力が低下しているから。

 

人は眠るときには身体の機能を低下させます。

 

そうやってオンとオフを切り替えることで覚醒と睡眠を繰り返します。

 

身体の機能が低下し、免疫力が下がっている時ほどウイルスなどの侵入を許してしまうのです。

 

特に体が冷えている時は一層免疫力が低下しています。

 

睡眠中は身体を冷やさないように心がけましょう。

 

忘れがちですが、風邪、インフルエンザ、コロナに対しても予防のため睡眠中のケアも大切です。

 

 

 

遠赤外線温熱器具で芯からあったか

冷えによる睡眠の質の低下は免疫力も下げてしまいます。

 

身体を温めグッスリ眠りたいものです。

 

身体を温める時のポイントは芯から温めることです。

 

こたつや電気毛布には近赤外線が使用されているものが多く、身体の表面だけを温めます。

 

表面的に温めるので皮膚が乾燥したり、喉が渇きやすくなったり、ちょっとトイレに行っている間に身体が冷えてしまったり。

 

それに対して、遠赤外線を使用した温熱器具であれば身体の芯から温めてくれますので、そういったこともありません。

 

まるで温泉に入った時のように体の内側から温かさを感じることができます。

 

また、キンキンに冷えた冬の朝はふとんから出るのがとてつもなく億劫になりますよね。

 

身体をしっかり芯から温めておけば、つらい寒さを感じにくくなりますし、一日をスムースに始めることができるでしょう。

 

 

 

 

免疫力up

体温が1℃下がると免疫力が3割ほど低下するということです。

 

逆に1℃上がると免疫力は5倍近く上昇するそうです。

 

これは免疫力を司る白血球の働きが体温に大きく左右されることに由来します。

 

体温が上がり血流が促進されると白血球が活発に働くようになるのです。

 

近年は低体温症の方の割合が徐々に増えてきているという話もあります。

 

そういった方は特に免疫力の低下に注意が必要です。

 

日中は意識して温かくすることができますが、意識のない睡眠中に身体を温めることもやはり大切です。

 

 

 

冷え性緩和

冷え性の方には冬の寒さは堪えますよね。

 

足先が冷えてなかなか寝付けない。

 

トイレに起きた後そのまま眠れない。

 

結局、朝起きたときにグッスリ眠った感じがしない。

 

など、とかく冷え性の方は冬の睡眠の質が低下しがちです。

 

足や腰を中心に温めてあげることでつらい冷えから解放され、心地よく眠りに就くことができます。

 

 

 

まとめ

冬でも暑くて眠れないという方はともかく、冷え性の方は特に冬の睡眠の質が低下しがちです。

 

免疫力を落とさないためにも、足や腰を温めて気持ちよく眠ることをオススメします。

 

当店では温熱器具を実際にご体験して頂くことができます。

 

布団に入っても寒くてなかなか寝付けないという方、当店で試してみませんか?

 

気持ちよすぎて眠ってしまっても一向に構いませんよ!

 

 

 

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