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仕事ができる人ほど良く眠る!? 20分の昼寝効果で世界が変わります!

2020.10.10

昼寝をするのは怠け者。

 

そんな考え方はもう古い!?

 

そう、むしろ現代人は積極的に昼寝をとるべきです。

 

昼食後に眠くなってしまったり、集中力や注意力が低下してしまったりするのは、気合や根性論では解決できません。

 

生理的に昼過ぎに眠くなってしまうのは仕方のないことなのです。

 

逆に昼寝をとることで生産性が上がることはすでに実証されている事実です。

 

日本でも大企業を中心としてシエスタ(短時間の昼寝)制度を導入しているところも徐々に増えています。

 

積極的な昼の短時間睡眠は日頃のパフォーマンスを向上させ、人生を変えると言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

眠気の原因

睡眠―覚醒リズム

眠気を司る生体リズムの一つで、起床後7~8時間後と21~22時間後くらいに眠くなるように体内時計で決められています。

 

つまり、昼過ぎに眠くなってしまうのは自然なことなのです。

 

特に普段睡眠不足が続いていると強烈な眠気に襲われることになってしまいます。

 

 

副交感神経の働き

ご飯を食べた後は眠くなってしまいますよね。

 

消化器官が働いている時、副交感神経が優位に働いています。

 

この副交感神経が優位になっている時は、リラックスしている状態なので当然昼食後は眠気を感じやすくなります。

 

また、消化のため胃や腸に血液が流れていくと、相対的に脳への血流が少なくなるのも原因の一つと言われています。

 

 

昼食後の血糖値の増加と低下

昼食後、強い睡魔に襲われる方もいるかもしれません。

 

これは食事による血糖値の増加をインスリンというホルモンの分泌で抑えようとする時、下がり過ぎて低血糖状態になることが原因の一つです。

 

つまり、ブドウ糖が不足して脳がエネルギー不足になっている状態と言えます。

 

このようにいくつか要因はありますが、普通に生活していれば昼過ぎに眠くなってしまうのはごく自然なことなのです。

 

 

 

眠くなるなら眠ってしまおう!

眠気のある状態で無理に仕事を続けても効果は望めません。

 

眠気が解消されない限り、集中力、注意力、モチベーションなどが低下し、生産性が上がらないからです。

 

正しく昼寝をとることで、その後の作業効率は格段に上がります。

 

無理に我慢するより、眠くなる理由を理解して解決することが大切です。

 

 

 

適切な昼寝とり方

昼寝はあくまで昼寝です。

 

昼寝時間は15分から20分程度にしておきましょう。

 

あまり長くとってしまうと脳と体が本格的に睡眠モードに入ってしまいます。

 

30分以上眠ってしまうと寝ぼけた状態で起きることになってしまいますので気を付けて下さい。

 

 

スッキリ目覚めるためのコツ

・座ったまま眠る

横になって眠ると起きるのが億劫になってしまいますので、椅子に座ったまま眠るのがオススメです。

 

背もたれに寄りかかったり、机に突っ伏した状態であればあまり深く睡眠に入ることはありません。

 

・アイマスクの活用

睡眠と光には密接な関係があります。

 

出来ることなら部屋全体の照明を落とした方が良いのですが、アイマスクだけでも効果は期待できます。

 

・眠る前にカフェイン

意外かと思われるでしょうが、昼寝の前に軽くカフェインを摂取しておきましょう。

 

カフェインの覚醒作用が働くのは摂取した後20~30分後です。

 

昼寝の前に軽くコーヒーや緑茶を飲んでおくとスッキリした目覚めの後押しをしてくれます。

 

あくまで昼寝の時だけで、夜の睡眠前のカフェインは控えましょう。

 

 

 

注意してほしいこと

昼寝は正午から午後3時までの間にとりましょう。

 

決して夕方以降にうたた寝をしないように注意して下さい。

 

夕方以降、太陽の光が弱くなり始めると、生体リズムによって脳と体が睡眠モードに入り始めます。

 

ここでうっかり眠ってしまうと夜の睡眠が浅くなってしまいます。

 

夕方に眠気を感じたら、軽く運動してみて下さい。

 

背筋をグッと伸ばすだけでも構いません。

 

眠気もとれるし、夜の睡眠の質も上がって一石二鳥です。

 

 

 

まとめ

ほんの15分~20分の昼寝をするだけで、その後の数時間の作業効率が確実に上がります。

 

昼寝で睡眠不足の本格的な解消はできませんが、日中の眠気や集中力の欠如を感じる方は昼寝を実践してみてはいかがでしょうか?

 

特に仕事が多く忙しい人ほど積極的に昼寝をするべきです。

 

これからは適切な休みをとる人ほど仕事ができる、そんな常識が定着することでしょう。

 

 

 

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