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シーツやカバーの洗濯、どれくらいしてますか? 清潔な寝具で快眠を!

2020.09.05

シーツやカバーは直接肌に触れるだけに汚れやすいのはご存じの通り。

 

心地よい睡眠をとるためにはいつでもキレイで清潔に保っておきたいものです。

 

ですが、洗濯・交換をどれくらいの頻度ですればいいのか、意外と知らない方も多いようです。

 

そんな訳で、今回はシーツやカバーの洗濯について触れてまいります。

 

 

 

一晩でコップ1杯ほどの汗をかく

人は睡眠中でも汗をかいています。

 

眠りにつく過程のメカニズムによって必ず汗をかくものです。

 

夏はもちろん、冬でも一晩眠ればコップ1杯ほどの汗をかいているのです。

 

一晩くらいならそこまで汚れることもないと思いますが、それが毎日続けば当然汚れが目立つようになります。

 

放置したままだと臭いや黄ばみの原因に、最悪の場合カビが生えてしまうこともあります。

 

汗でジットリしたシーツより、パリッと清潔なシーツを使った方が快適に眠れるのは誰もが経験していることですよね。

 

定期的に洗濯をしてできるだけキレイな状態を保ちましょう。

 

 

 

 

汗以外の汚れにも注意

皮脂やフケも汚れの原因となります。

 

洗濯を怠っていると、それらをエサにダニが発生する可能性が高くなります。

 

布団に入ると体が痒くなる、という方はダニが原因なのかもしれません。

 

ダニ自体厄介な存在ですし、ダニのフンや死骸はアレルギーの原因になることもあります。

 

シーツやカバーを清潔にしておくことは健康面から考えても大切なことです。

 

 

 

洗濯の頻度

理想を言えば衣類と同様に毎日洗えればそれが一番良いのですが・・・

 

シーツやカバーは衣類に比べると大きいので、なかなか毎日洗うことができないでしょう。

 

夏場であれば少なくとも週に一回。

 

冬場であってもできれば毎週、少なくとも隔週で洗濯しておきたいところです。

 

シーツやカバーの予備が2~3枚あると汗をかきやすい夏は特に重宝します。

 

3~4日で取り換えて、毎週まとめて洗濯をすることもできますからね。

 

洗い替えのシーツやカバーがあると安心です!

 

 

 

 

洗濯方法

一般的な綿やポリエステルを組成としたシーツやカバーであれば普通に洗濯しても特に問題ありません。

 

その際、洗濯ネットに入れておいた方が生地を痛めなくて済みますし、取り出すときも楽チンです。

 

生地の種類によっては弱水流や手洗いを推奨するものもありますので、必ず洗濯表示の確認をして指示に従った方法で洗濯して下さい。

 

洗剤は、生地を傷めないために中性洗剤の使用をオススメします。

 

また、柔軟剤は生地の吸水性を落としてしまうことがありますので、少量の使用がいいでしょう。

 

最後に、あまり洗濯ができなくても日に干すだけで湿気を飛ばすこともできますし、ある程度の殺菌効果も期待できます。

 

敷きっぱなし掛けっぱなしにするよりずっといいので、なかなか洗濯ができないという方はちょくちょく天日干しをしておきましょう。

 

 

 

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