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いびき対策にはまず枕! いびきが気になるお父さんにオーダー枕のプレゼントはいかがですか?

2020.06.19

睡眠中、いびきをかく割合を男女比で表すと、2:1または3:1でイメージ通り男性の方が多いということです。

 

全体でみれば、男性の約20%前後が女性の10%前後が習慣性のいびきをかいています。

 

特に多いのが、30代後半から60代前半の男性です。

 

まさに「お父さん」と呼ばれる世代ですよね。

 

いびきをかくことに何のメリットもありません。

 

周囲の迷惑になりますし、何より自覚はなくとも本人にとって大きな負担となります。

 

いびき改善のためにはまず枕!

 

使う本人にしっかり合った枕を使って眠ることです!

 

もうすぐ父の日です。

 

いびきをかく「お父さん」、肩こり首こりに悩む「お父さん」に枕のプレゼントなどいかがでしょうか?

 

 

 

いびきをかく原因

枕の高さが合っていない

自分に合っていない枕を使うとそれがいびきの原因となることがあります。

 

仰向けに寝たとき、枕が高すぎると気道を圧迫しやすくなり、低すぎると舌が喉奥へと落ちて気道を塞いでしまうのです。

 

睡眠中でも脳は酸素を欲しています。

 

いびきをかかない方であっても睡眠中にスムースに呼吸ができるか否かで睡眠の質が左右されます。

 

自分に合った正しい高さ、形の枕で就寝することでいびき対策はもちろん、肩こり首こりの改善にも繋がります。

 

 

肥満による気道の閉塞

喉の周辺に脂肪がつくと気道が塞がりやすくなり当然いびきもかきやすくなります。

 

さらに肥満が進めば、いびきだけでなく睡眠時無呼吸の症状へと発展してしまう恐れもあるのです。

 

いびきや無呼吸によって眠りが浅くなる(睡眠の質が下がる)とレプチンというホルモンの分泌量が減ります。

 

レプチンには食欲を抑制する働きがあるのです。

 

これが減少するということは更なる肥満へと繋がることになり悪循環に陥るという危険を伴います。

 

 

疲労・飲酒

睡眠中は筋肉が弛緩しているので、そもそも気道が塞がりやすくはなります。

 

その上飲酒をするとアルコールが舌下神経を麻痺させ喉奥に舌が落ち込みやすくなるのです。

 

なので、飲酒は一層いびきを助長することになります。

 

また、疲労が溜まっていると体中の筋肉がより弛緩した状態になります。

 

これにより同じく舌が気道を塞ぎやすくなってしまうのです。

 

つまりいびきをかかないようにするためには、大袈裟に言えば枕によって強制的に正しい寝姿勢を保つことが必要になります。

 

そうすることで筋弛緩が起こっても気道を確保しやすくなる、という訳です。

 

 

いびきをかく原因は必ずしも枕であるとは言えませんので、枕を変えれば万事解決とはまいりません。

 

風邪気味で鼻が詰まっているだけでもいびきをかくこともあります。

 

が、本人に合った枕を使うことで少なくとも負担を軽くすることは十分可能です。

 

いびきに悩むお父さんとそのご家族には、まず本人に合った枕を使って頂きたいと思います。

 

 

 

 

いびきの弊害

交感神経と副交感神経

いびきをかくのは無意識下において上手く呼吸ができていないにもかかわらず、脳に酸素を供給するため無理やりにでも呼吸をしようとしているからです。

 

一生懸命呼吸をしようとしているため、眠っていても脳は起きている時と同じく交感神経が活動している状態になります。

 

本来、眠っている時はリラックスするための副交感神経が優位になっているものです。

 

それによって、疲労回復やストレス発散のためのホルモンが分泌され翌朝にはリフレッシュされた状態になる訳です。

 

しかし、いびきによって脳と体が休まらなければ十分な休息をとれているとは言えません。

 

寝た気になっているだけと言えるでしょう。

 

寝た気になっているだけという状況は「ちゃんと寝ているから大丈夫」という心境になりがちです。

 

結果、心身の疲労が十分に回復していないのに無理をして健康を害する危険が高まります。

 

また、睡眠の質の低下はイコール免疫力の低下でもあります。

 

つまり「いびきは万病の元」と言っても差し支えないでしょう。

 

枕なのかそれ以外なのか、いびきの原因を突き止めきちんと改善することをオススメ致します。

 

 

 

 

いびき対策のためにまずオーダー枕

高さ、素材を使う人に合わせる

前述した通り、無意識下であっても規則正しくスムースな呼吸をするためには本人に合った枕を使わなければなりません。

 

既製品の枕では、いくら具合が良くてもほぼ間違いなく合っていないはずです。

 

寝具専門店で知識と経験のあるスタッフに合わせてもらうのがベストでしょう。

 

いびき対策としてだけでなく、肩こりや腰痛の改善も期待できます。

 

 

 

枕には調整が必要

自分に合った枕を使っていたとしても、使っているうちに徐々に枕は低くなってきます。

 

石や鉄の塊を枕として使っているという場合以外は、どんな素材の枕でもヘタリを避けることはできないからです。

 

なので、枕にはアフターメンテナンスが必要です。

 

定期的に高さの調整をしてきちんと自分に合った枕を使い続けなければ、いびき予防としても不十分です。

 

でも安心して下さい。

 

当店でお買い上げ頂いた完全オーダー枕であれば、高さ調整を5年間無料で承ります。

 

 

 

 

寝汗・枕の臭い対策にはコレだ!

我々繊細な男性にとって体臭のケアは重要度の高い課題です。

 

特に40過ぎの男性にとって加齢臭はどうしても気になる問題ですよね。

 

そして気になるのは本人だけでなく、ご家族も同様でしょう。

 

ということで、ここからはお父さんの枕の臭い対策のためのアイテムを紹介します。

 

 

ピロータオル

枕カバーだけでは夏の寝汗を十分に吸収することができません。

 

頭皮から分泌される汗が枕本体に染み込み、枕自体が臭いを発することになってしまいます。

 

枕そのものは頻繁には洗えませんので、臭い対策としては汗が枕に到達する前にブロックしてしまうのがポイントです。

 

そこでオススメするのが、ピロータオルです。

 

枕カバーを付けた上からさらにこのピロータオルを被せて使います。

 

「西川」自慢のムースパフのタオル地なので汗をグングン吸い取ってくれます!

 

枕への脱着も簡単なので、洗濯の度わずらわしい思いをしなくて済みますよ!

 

 

ピロケア

枕は毎日洗えるものではありませんから臭ってしまうのもある程度仕方のないことです。

 

そんな時に活躍してくれるのが、「ピロケア」です。

 

朝起きたら枕をピロケアに入れる。

 

ただそれだけで体臭や加齢臭の原因である

・アンモニア

・ノネナール

・酢酸

・イソ吉草酸

による臭いを軽減してくれるんです!

 

併せて除湿効果も期待できるので、ジメっとした枕を使わないでいいんです!

 

 

 

まとめ

いびきの原因は多岐にわたり、枕一つですべてが解決できるわけではありません。

 

ですが、枕を変えることで改善される事例が多いのも確かです。

 

いびきという一つの症状のため、だけでなく睡眠の質そのものを高めるために本人に合った枕を使用することが大切です。

 

しっかり眠れば疲れもとれて日常も変わります!

 

一生懸命働いているお父さんに良質な睡眠と快適な日常をプレゼントしましょう。

 

 

 

 

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