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使い古したお布団も新品同様に生まれ変わります! メリットいっぱい 綿ふとんの打ち直し!

2020.05.15

まだまだ根強い人気を誇る綿ふとんですが、今お使いになっているお布団はペチャンコになっていませんか?

 

ボリュームがなくなってしまうと保温力が下がり、硬く寝心地も悪くなってしまいます。

 

また、生地が破れて綿が見えてしまっていたりしませんか?

 

綿がむき出しの状態では、細かい綿ほこりが増えて健康を害することもあります。

 

そんな使い古したお布団のお買い替えをご検討する前に打ち直しをオススメします。

 

今お使いの綿のお布団は打ち直すことで新品のように生まれ変わることができます。

 

また、押し入れに眠ったままでいるお布団も、色々な形で再利用することができます。

 

ということで、今回は綿ふとんの打ち直しについて解説してまいります。

 

 

 

 

打ち直しのメリット

お使いの綿ふとんを打ち直すことにはメリットがたくさんあります。

 

むしろメリットしかない!と言ってもいいでしょう。

 

 

新品のような仕上がり

ぺちゃんこになってしまったお布団でもふっくらと新品のような状態に戻すことができます。

 

ふかふかのお布団はとっても気持ちよく眠ることができますよね。

 

生地もキレイで清潔なものになりますから気分も爽やかです!

 

 

空気を含んで保温力UP

ふっくらしているということは、たくさん空気を含んでいるということです。

 

空気の層があることで自分の発した体温を逃がさず、外からの冷気の侵入も抑えてくれます。

 

 

使い捨てではないので環境にやさしい

定期的に打ち直すことで10年以上お使いになれます。

 

布団用に使えなくなってしまっても、今度は座布団などに再利用することができます。

 

綿ふとんは資源を有効活用することができる優れた寝具なんです。

 

 

サイズ変更もできる

お子様が使っていた布団のサイズを大きくしたい。

 

逆に一般的なお布団をお子様用にサイズを小さくしたい。

 

といったご要望にもお応えできます。

 

極論を言えば足し綿次第でどんなサイズにも打ち直すことができるので、細かい注文でも対応することができます

 

 

 

寝具以外のものにも打ち直せる

例えば、座布団やこたつ布団に打ち直すこともできます。

 

寝具としての布団には適さなくなってしまった綿でも色々な用途で再利用することができるんです。

 

 

 

こうなってしまったら打ち直しを

残念ながら何のメンテナンスもせずに一生快適に使える寝具はございません。

 

汚れ、破損、ヘタりなどで不具合が出てきて、いつかは寿命を迎えます。

 

そんな時、綿ふとんであれば打ち直すことができます。

 

以下のような理由で打ち直しをされるお客様が多いのでご参考までに。

 

打ち直しの主な理由

・ペチャンコになって硬く寝心地が悪い

・生地が破れてホコリが出る

・カビが生えてしまった

・汗を吸って重く冷たくなってしまった

・サイズを変えたい

・使っていない掛けふとんを敷ふとんにしたい

・押し入れにしまったままになっている布団を座布団にしたい

・愛着のあるふとんを長く使いたい

 

 

打ち直しQ&A

 

打ち直しの目安期間は?

掛けなら5年、敷きなら3年が目安です。

 

打ち直しをせず使用する期間が長いほど綿が傷むので、目安を参考に打ち直して頂く方が結果的に長持ちします。

 

 

何回でも打ち直すことはできる?

打ち直しを繰り返して綿の劣化が進むとヘタりが早くなるので布団用には向かなくなります。

 

綿の状態にもよりますが定期的に打ち直しをされている場合、3~4回ほどが限度です。

 

その後は座布団に打ち直すなど布団以外の用途でお使いになれます。

 

 

お値段は?

生地や足し綿、サイズなどにより様々ですが一般的なものでは

 

掛け…約10,000円

敷き…約12,000円

 

からになります。

 

新品のお布団に買い換えるより3割から5割ほどお安く仕上がります。

 

ベビー、キッズ用の打ち直しでしたら

 

掛け…約6,000円

敷き…約7,000円

 

となります。

 

 

どれくらい時間がかかるの?

2~3週間ほどお時間を頂きます。

 

戻ってきたときには見違えて立派になっています。

 

 

まとめ

説明にあげた通り綿ふとんの打ち直しには利点がたくさんあります。

 

古くなったものをまた使えるようにする、使えなくなったものを他の目的で再利用する。

 

日本人の美点とも言えるもったいない精神の現れではないでしょうか。

 

綿ふとんを和ふとんとも呼ぶことを考えると、日本人のための寝具と言えるかもしれません。

 

長く使って古くなったお布団も、押し入れにしまわれているお布団もまだまだ元気に活躍できるはずです。

 

この機会に打ち直しをご検討されてはいかがでしょうか。

 

 

 

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