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寝具の基本中の基本、パジャマ選びのポイントをご紹介します! 母の日のプレゼントにもどうぞ!

2020.05.01

このところ春らしく気温も上がり、今までお使いになっていた掛けふとんでは、暑いと感じるようになっているのではないでしょうか?

 

寝汗をかいて気持ち悪くなって目が覚めてしまう、ということも多くなっているかもしれません。

 

ただ、そういう場合には何を掛けるかも大事ですが、何を着て寝るかも重要です。

 

部屋着のままでいいでしょ、ジャージで十分、なんて方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが、パジャマを着て寝ることにはちゃんとした理由があります。

 

そこで今回は良質な睡眠を手助けするパジャマについて触れてまいります。

 

 

 

 

パジャマの選び方

 汗をしっかり吸ってくれる素材

人は一晩でコップ1杯の汗をかきます。

 

というのも睡眠に入るため身体は体温を下げようとするので、体温調節のため寝始めると同時に寝汗をかくのは当たり前のことなのです。

 

これは季節に関係なく起こる身体のメカニズムです。

 

直に肌に触れるパジャマが汗を吸いにくい素材のものですとムレて気持ち悪くなったり、かいた汗が冷えて寝冷えの原因になったりします。

 

という訳で、夏でも冬でも寝汗をしっかり吸収してくれる素材のパジャマがオススメです。

 

 ・麻

吸湿性(汗を吸う力)、放湿性(吸った汗を乾かす力)が高くひんやりとした肌触り。夏にオススメ。

 

 ・綿

吸湿性は高く汗をよく吸ってくれますが、放湿性が麻や絹より低く乾きが遅い。

 

比較的汗をかきにくい春や秋にオススメ。

 

 ・絹

吸湿性、放湿性とともに保温力も高い。冬にオススメ。

 

 ・化学繊維のもの

化学繊維の多くはほとんど汗を吸ってくれませんので、パジャマとしてはオススメできません。

 

ムレて不快指数が上がると、無意識下であっても比例してストレス値も上昇します。

 

安眠のためには避けるべき素材です。

 

 

 

 

 体を締め付けないサイズ・デザイン

  身体の周りに約1cmのゆとりのあるもの

人は一晩に20回くらい寝返りをうちます。

 

ずっと同じ姿勢ではどこかに負担が集中し、痛みやしびれの原因となってしまうので、無意識であっても自然と寝返りをうつ訳です。

 

寝返りを邪魔しないように動きづらいピッタリとしたものは避け、ゆったりしたものを選びましょう。

 

夏場であれば胸元がやや開いたものが通気性や呼吸のしやすさという面でもオススメです。

 

 

  ゴムがきついものは身体を圧迫するので避ける

就寝中に身体が感じる圧迫感は、深い睡眠の妨げになります。

 

質の良い睡眠のためには、心身共にリラックスしている状態であることが大切です。

 

ウエストや手首足首の部分のゴムがきつく、締め付ける感じが強いものは避けましょう。

 

 

 季節に合った落ち着いた色合いのもの

色は人にとって重要な影響を与えるファクターです。

 

夏は青などの寒色系、冬は赤などの暖色系のものを着ると効果的です。

 

そういった色合いのパジャマを着ているというだけで不思議と涼しさを感じたり、暖かさを感じたりするものです。

 

ただし、あまり原色が強いと脳を刺激して眠りに就きにくくなる可能性もありますので、落ち着いた色合いのものがオススメです。

 

 

ジャージやスウェットではダメな理由

ジャージやスウェットの多くは化学繊維を原材料として作られています。

 

化学繊維は強度や伸縮性に優れてはいますが、天然素材に比べると吸湿性に乏しく、寝汗を十分に吸収してくれません。

 

また、ウエストや手首足首のゴムの締め付けが強く、身体を圧迫することになりますので寝苦しく感じることもあります。

 

衣服にはそれぞれ意味があって素材やデザインなどが決められています。

 

シーンに応じて衣服を替えることによって、その衣服のチカラを最大限に発揮できるのです。

 

ジャージなら運動するため。

 

スウェットなら部屋でくつろぐため。

 

そしてパジャマなら深く眠りにつくためです。

 

つまりパジャマは眠りのための勝負服!! なのです!

 

 

 

意識を睡眠モードに切り替える

実は眠る前にパジャマに着替えること自体に意味があります。

 

日常的にもルーティンワークは気分を落ち着かせたり、逆に気分を高揚させたりする効果があり、多くの人は無意識に行っていると言われています。

 

眠る前に何か気分を落ち着かせるルーティンをすることで眠りに入りやすくなるのですが、手っ取り早いのが「パジャマに着替える」という行為です。

 

つまり、いつもパジャマに着替えて眠っていると、「パジャマに着替える」=「これから眠る」という暗示効果で入眠がスムースに進むというメリットがあるのです。

 

面倒臭がらず就寝前はパジャマに着替えることが、安眠への第一歩と言えるでしょう。

 

 

 

 

母の日のプレゼントに

5月の第2日曜日は母の日です。

 

日頃の感謝を込めてパジャマのプレゼントなどいかがでしょうか?

 

当店では快眠のための天然素材のパジャマを多数ご用意しております。

 

デザインやカラー、肌触りなどお試し下さい。

 

只今、お値段30%~35%OFF!!

 

 

 

 丈夫で高機能な靴下もあります!

靴下というものは普通、内側も外側も同じ素材でできているものです。

 

当店で取り扱っている靴下は、外側を麻と綿で編み上げていて内側に和紙を使っています。

 

和紙の吸水率は綿の6倍にも及び、夏場でもムレを感じさせない爽快な履き心地です。

 

女性の大敵、冷え性はエアコンの使用などもあって夏でも気が抜けません。

 

特に足元の冷えは辛いものですよね。

 

冷えるから靴下を履くけど夏場は蒸れるのが嫌、という方にオススメです。

 

和紙のもの以外の靴下もオーガニックコットンや麻など天然素材で作られているので、ムレ感も少なく肌に優しい仕様です。

 

 

また、熟練の職人さんが手作業で一つひとつ心を込めて作っていらっしゃるので、1日30~40足ほどしか作れないため、希少価値が高い逸品です。

 

手作りならではの丈夫さで耐久性も高く、簡単に穴が開いたりはしませんので、長くお使い頂けます。

 

これからの季節、大量生産品にはない履き心地で足元爽快に過ごしましょう。

 

寝具ではありませんが、こちらも母の日のプレゼントとしていかがでしょうか?

 

 

 

 

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