寝具店わたしの眠りいなべはベッド、羽毛ふとん、シルク100%真綿ふとん、快眠まくらなど多数の品揃え。西川チェーンの静岡県ナンバーワン!全国へ販売、配送も承ります。

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寝具は「第二の皮膚」というくらい重要な役割を果たしています

 皮膚の役目は、体を様々な刺激から守ることや、体温調節、潤いの調節、そして排泄(汗や皮脂)といったことが挙げられます。これらの機能は、寝具の質でスムーズにもなれば、妨げられることもあります。ですから、寝て疲れが取れるか、取れないかは寝具と寝室環境によって大きく左右されるのです。

 

 ここでは、特に知っておいた方がいいと思われる内容をいくつか書かせて頂きました。ご興味のあるところからお読み頂ければ幸いです。

 

ポーランドにて
(ポーランドに見学に行った時の写真です。)

 余談ですが、「わたしの眠り いなべ」は、静岡県は藤枝市にある小さな店です。そんな1軒の店で、なぜ全国から眠りの相談が寄せられるのかと、時々たずねられます。

 

 それはきっと、日本各地の寝具の生産者・職人さんを訪ね、あるいはヨーロッパ各国やオーストラリア等の国々へも実際に出かけては、「素材の品質」と「製造工程」を確かめ、責任を持って「素晴らしい」と断言できる寝具だけを、ご案内しているからだと思います。


 

布団選びのホント

産地では布団の良し悪しを判断できない。

⇒たとえば「日本製」と書いてあっても、それはあくまで最後の製造工程が日本であっただけです。羽毛布団を例に挙げますと、大抵外国で育てられたガチョウの毛を、手摘みか、機械摘みか、どのように洗ったか、不純物は丁寧に取り除いたか・・・など、(たとえ同じ産地でも)【過程次第】で品質は全く異なってしまうのです。

 

そこで布団の品質を判断する時、産地を見るよりもオススメなのは次の3つです。

 

1)信頼できるメーカーが作っているか。

⇒産地だけでなく製造過程を公開しているメーカーを選ぶようにしましょう(※1)。

2)品質表示が詳しく明記されているか。

3)いつ作ったか。

⇒注文されてから作る(在庫を抱えていない)お店がオススメです。Tシャツ1枚にしても、出来立てと、作ってから1年経ったものとではやはり感触が違ってきます。

 

(※1:以下の内容は今後掲載していきます。早く知りたい方はお問い合わせフォームからおたずね下さい。)

・細かい好みの調整には○○○が便利。

・布団袋は保管用の袋ではない。ではどう使ったらいいか。

・圧縮袋のホント。

 

敷布団のホント

毎日体重がかかるので、掛布団より敷布団の方が寿命が短い。

 

⇒最新技術で作られた整圧敷き布団などを除き、正しく使って、5年前後です。つまり消耗品ですので、訪問販売の人が「ずっと使えますよ!」と勧めてくるのはおかしいと分かりますよね。

 

●200cmと210cmの敷布団があるが、210cmがオススメ。

 

⇒200cmの布団に対応しているカバーは少ないので、カバーを探すのに苦労することがあるからです。

 

●各敷布団の特徴

 

【綿】

 

(長所)

・3〜4年使ってへたっても、その度ごとに打ち直せば半永久的に使える。

⇒しかし打ち直しをしてくれるお店は年々減ってきています。

・吸湿性がある。

 

【ウール】

 

(長所)

・吸湿性も放湿性も両方ある。

・綿より温かい。

(基本的に繊維は、植物性より動物性の方が温かい。)

 

【ムアツ布団】

 

(長所)

・体圧を分散してくれる。

・保温性がある。

・軽くてお手入れも楽。

・従来の天然繊維の布団よりも寿命が長い。

 

【整圧敷き布団】

 

(長所)

・最先端技術で体圧を分散してくれる。

・寝具では初めての「PAデザイン賞受賞」。

・保温性がある。

・ムアツ布団より通気性があり、干さなくていい。

・普通の敷布団の2倍以上長持ちする。(目安:13年)

・軽くてお手入れも楽。

・三つ折構造なので片付けがカンタン。

 

※それぞれの敷布団の短所をここに明記することは控えさせていただきます。どうしても知りたい方は、お問い合わせフォームからおたずね下さい。

 

掛布団のホント

●羽毛布団

 

(前提知識)
以下の3種類を季節によって使い分けます。(またはタオルケットなどと組み合わせて使います。)

 

種類  :厚み

肌掛け:1

合掛け:2

冬掛け:3

 

マザーグース:生後3〜7年目
(マザーグース:生後3〜7年目)

●ダックとグースの違い

 

⇒「ダック(アヒル)」の毛を使った羽毛布団は、「グース(ガチョウ)」よりも品質が落ちます。「グース」は温かさ、寿命、掛け心地の全てがダックより良いです。たまに、ダックかグースかを明記していないものがあるので注意して下さい。
(明記していないものは、大抵「ダック」です…。)

 

●ダウンとフェザーの違い

 

 「ダウン」とは胸の毛のことです。一方、「フェザー」とは羽で、 芯があるので硬い布団になりやすいです。羽毛布団ならダウンが 90%以上の布団をオススメします。割合が書かれていない布団にはご注意下さい。

(割合が書かれていても、その表記自体がいい加減なメーカーもあるのは残念でなりません。)

 

手摘み(ハンドピック)の様子を見てきました。
(手摘みしたものを…)

●マザーグースとホワイトグースの違い

 

・マザーグース=親鳥
・ ホワイトグース=子供の鳥

 

 マザーグースのダウンの方が、より高価になりますが、羽毛がしっかり育っています。そのためホワイトグースよりも長くお使い頂けます。(10〜15年)

⇒3年ほど経つと、羽毛の違いから暖かさに差が出てきます。

さらに職人さんがピンセットを使って選別をします。
(さらに職人さんがピンセットで選別!)

●ハンドピックとは

 

 ダウンを機械摘みするのに対し、手で摘む工程を踏んだものには、「ハンドピック」と書かれてあります。機械摘みよりもダウンが長持ちしますが、非常に手間がかかるため高価になります。良い羽毛布団の場合は品質表示に書いてありますので、確認してみて下さい。

 




わたしの眠りいなべ店舗情報
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