寝具店わたしの眠りいなべはベッド、羽毛ふとん、シルク100%真綿ふとん、快眠まくらなど多数の品揃え。西川チェーンの静岡県ナンバーワン!全国へ販売、配送も承ります。

  • わたしの眠りいなべトップページへ
  • 眠りのプロだからこそできることがあります
  • 新の眠りについて
  • メディア掲載
  • 商品紹介
  • お客様の声
トップページ > 商品一覧 > 羽毛布団

羽毛布団

 

突然ですが、ここで羽毛布団に関するクイズです。

 

 次の5人の中に、ウソや間違いを言っているのが何人いるか、わかりますか?

 

Aさん「羽毛布団は厚さと重さが決め手!ダウンが何kg入っているかを見て下さい」

 

Bさん「この高級羽毛布団が良いのは、一枚で一生使えるところです!」

 

Cさん「この高級羽毛布団が良いのは、一枚で一年中使えるところです!」

 

Dさん「本当は定価29万8千円ですが、創立5周年を記念して今なら19万8千円!!」

 

Eさん「今お使いのお布団も老舗メーカーの良品ですので、うちなら10万円で下取りしますよ」

 

・・・

 

 いかがでしょう。もうご想像がついておられる方も多いかもしれませんね。

答えは、「全部おかしい」です!

 

 間違いの理由を知っておくと、今後どこで羽毛布団を買う時にも役立ちますので、1つずつ簡単にご説明します。

 

 まずAさんですが、羽毛布団は軽いのに暖かいものが高級です。羽毛をたくさん入れて重くしないと暖かくならないのは、中に使っているダウンの品質が良くないからです。

 ちなみに、最近は密閉性の高い良いお宅が増えてきています。しかしそれは、裏を返せば「昔より結露が溜まる」「風とおしが悪い」ということです。そのため、従来の羽毛布団では蒸れて暑すぎることも多いです。ご注意下さい。

 

 次にBさんとCさんですが、どの羽毛布団も、中のダウンとダウンがぶつかりあって、だんだん壊れていきます。長持ち度合いに差はありますが、一生使えるものではない、消耗品です。また、衣服にたとえると「冬のコート」ですから、同じものを年中使っていては当然蒸れます。

 

 そして、Dさんがやっているのは業界の悪しき習慣、通称「天ぷら価格」ですね。お得に思わせるためにわざと、高く上げた(揚げた)定価をでっち上げて言う方法です。

 

 最後の、Eさんの言っている「下取り」ですが、10万円以上で下取りなんてできません。なぜなら布団は車と違い、下取りしたものをほとんど再利用できないからです。ですから、こういうことを言うお店にはどうかご注意下さい。10万円で下取りしても儲かるような、粗悪品を売ろうとしている証拠です。

 

 さて、これらは分かりやすかったかもしれません。真摯なお布団屋さんに紛れて、巧妙な手口で売ろうとする一部の人たちには、こちらが勉強してだまされないようになるしかありません。このページも参考になると思いますし、 他にも困った時、迷った時は、私でよければ、「ホームページを見ました」と言って、ご相談下さいね。 (⇒お問い合わせ窓口

 

 

羽毛布団の購入で、絶対にだまされない方法は?

 

「それは、いなべで買うことです」などと傲慢なことは言いません。

 

 ただ、「井鍋が責任を持ってオススメできる布団は?」とたずねられたら、「いなべの布団です」としか言えない事情も、ご理解頂きたいのです。

 

 なぜなら、素材からその製造工程まで(素材の選別工程、羽毛を洗う工程、輸送する工程、側地の選別工程、側地を作る工程…)を保証できるのは、全ての工程を私がこの目で確認して開発した羽毛布団だけだからです。

 

 今から、その羽毛布団の詳細を書かせて頂きます。羽毛布団において、ほとんどの方が知らない「心配な点」までご説明致しますので、あまり興味のない方はご遠慮下さい。

 

 「ぜひ読みたい」という方は、以下を読めば、羽毛布団が抱える事情についても詳しくなれます。

 

 

羽毛布団が抱える問題がある…

 

・耐久性はたったの2〜3年。

・重さがあり、寝ている時に体に負担がかかる。干すのも大変。

・吸湿性には優れているが、発散性には乏しい。使っていくうちに湿っぽくなる。

 

などです。

 

羽毛布団ならドイツのkauffmannカフマンブランド

 これらのことを改善し、「いなべの羽毛布団」ができるまで、私は実際にドイツやスイス、オーストリアを訪れました。 そして、現地で「Kauffmann(カウフマン)」ブランドの羽毛と出逢い、実際に工程を確かめた上で、「これなら最高の羽毛布団ができる」と確信したのです。

 

 

世界の最上級羽毛ブランド:Kauffmann(カウフマン)とは

 

羽毛布団ならドイツのkauffmannカウフマンブランド

 カウフマン社(海外のページ)は、ドイツ国内の、羽毛原毛生産量で2位、品質ではヨーロッパNo.1といわれるメーカーです。

 

 1823年創業、ポーランド、ハンガリーより鳥を購入し、2世紀近い時間をかけ研究しました。それにより、東欧各国の個人農場と深い信頼関係をつくり、現在はダウン専門のメーカーとしてヨーロッパに確固たる地位を築いています。


 

 カウフマン社の製品は一般の大量生産品とは根本から違った、手作りの逸品です。他社メーカーにない、羽毛精製の工程の細かいこだわりをいくつかご紹介致します。

 

カウフマンの羽毛選別工程
(選別工程)
カウフマンの羽毛、精製工程

 

  1. 乾燥と除塵
  2. 洗いと脱水
  3. 蒸しと乾燥
  4. 選別
  5. 仕上げ
  6. 輸送

 

 上記の中で特にポイントとなる部分を解説しますね。

 

 まず乾燥と除塵の工程ですが、通常はすぐに洗濯機へ入れ洗浄するため、この工程は世界中のどの工場でも行われていない、カウフマン社独自の取り組みです。この段階で、羽毛に付着した泥やゴミ、ファイバー、ラージフェザーが取り除かれます。

 

 次に洗いの工程は、カウフマンの原毛は、ドイツ、スイス、オーストリアの国境のアルプスの雪解けから、しみこみ流れている地下水(軟水)を使い、化学薬品を一切使わず、最新の工場設備による洗浄、徹底した選別加工の一貫した精製工程を経ます。そのため、清潔で安心して、永くお使いいただける高品質羽毛が出来上がるのです。

 

 一方、世の中の羽毛のほとんどが(たとえヨーロッパで採取された羽毛でも)、中国で洗浄されてから日本にやってきます。そこでは、羽毛を洗うのに適さない「硬水」で洗うのです。

 

 他との違いはまだあります。通常、海外から日本に来た羽毛は、日本でもう一度洗い直します。(洗浄が不十分なため。臭いのするものもあります。)

 ところが、カフマンの羽毛は良質な羽毛のみを採取しているため、日本で洗い直さなくて済むのです。きれいにするためとはいえ、洗うとどうしても、羽毛の繊維が縮み、本来の羽毛布団の弾力や暖かさがどんどん失われますので、この違いは大きいです。

 

手作業の様子

 仕上げも、カウフマン社では手作業にて行っています。そうすることによってファイバーを減らしています。機械作業で最終の仕上げを行うメーカーが多い中、カウフマン社のひとつひとつの作業工程には、品質に対する深いこだわりが感じられます。

 

 最後に、もう1つ違いを話させて下さい。

 

 通常、羽毛は10kgを1つにまとめ、ぎゅうぎゅうに詰めて運びます。

 ところがカウフマンは、同じ大きさで5kgずつ運びますので、10kgで運ぶ羽毛よりもつぶれずに済むのです。

 

 

 このように、これまでの良質の羽毛布団の基準はもちろん、さらに、目をつぶられていた工程にも改善を加え、私井鍋も自信と責任を持って「これがいなべの羽毛布団です」と断言できる羽毛布団が、遂に今年、完成致しました。

 早速店頭に並べさせて頂いた結果、秋の段階から、冬に備えて早速ご購入されるお客様が増えています。

 

 ただ、「自信があるから」「責任を持てるから」「売れているから」といって、

どなたにでもこの布団をお勧めすることは致しません。

 次のような方は、購入されない方がよろしいかと思います。

 

・たとえ暖かくても、軽い布団が嫌いな方。

・鳥アレルギーの方。

・暖かさとふっくら感が長持ちする、しないよりも、てっとり早く安い羽毛布団がほしい方

 

 逆に、次のような方には非常にオススメできると言えます。

 

・寒がりな方で、軽くて暖かい布団がいい方。

・タオルケットのようにしっとりまとわりつく布団より、

 ふわふわ弾力のある布団の方が好きな方。

・「眠り馬鹿」井鍋が、製造工程をこの目で確認した失敗のない羽毛布団がほしい方。

 

 その他にも、「いなべの羽毛布団」には、1枚で暖かく、従来の羽毛布団よりも長持ちするというメリットがあります。今まで良い羽毛布団を3年以上お使いになったことのある方なら実感されているかと思いますが、2〜3年経つと、初めの頃のふっくら感が相当なくなってしまいますよね。これが、長持ちする布団とそうでない布団とで、顕著な差として現れます。

 

いなべの羽毛布団(カウフマン)
商品名: いなべの羽毛布団
(カウフマンブランド)
(価格)
シングル/0.5kg:
シングル/1.0kg:
ダブル/0.6kg:
ダブル/1.3kg:
 
148,000円(税抜)
198,000円(税抜)
222,000円(税抜)
298,000円(税抜)
送料: 無料
  お支払方法(分割払い可能)
この商品へのお問合せ

ポイント:真綿布団など他のお布団と合わせて使われる場合は、重さが軽い(薄い)タイプで良いと思います。その他、お部屋の室温などでお選びください。

 

 

(いなべでの購入特典)

⇒オゾン消臭・殺菌サービスを無料プレゼント!(送料も完全無料)

 

 羽毛布団の丸洗いの目安は、5年に1度です。(それ以上洗うと、羽毛がかなり縮みますのでお勧めできません。)

 しかし、キレイ好きな方でしたら毎年洗いたいものですよね。

 

 いなべには、病院でも使われているほど強力なオゾン消臭・殺菌装置があります。いなべの羽毛布団をご購入頂いた方には、オゾン無料消臭殺菌を1回サービスさせて頂きます。期限は、安心の10年間です。

(ご希望の際にお電話頂ければ、布団をお送り頂くための専用袋をいなべからお送り致します。それを送料着払いで、いなべにお送り頂くだけです。詳細はご購入後にもご案内しておりますので、ご安心下さい。)

 

 

皆様からの質問

 

Q:耐久年数は?

A:12〜15年は使えます。

 

Q:もし、中身がふきだしてきたら?

A:たたいたり乱暴に使わなければ普通は大丈夫だと思います。万が一、中身が吹き出してきても、いなべでリフォームをすることができます。(お電話でご相談下さい。)

 

Q:干し方は?

A:カバーをかけて、午前10時〜午後1時の間に干して下さい。中の繊維が傷むので、絶対にたたいてはいけません。

 

Q:年中使えるの?

A:羽毛布団は、洋服にたとえるなら冬用のコートやジャンパーのようなものです。暖かい季節には向きません。

 

Q:蒸れませんか?

A:冒頭のクイズのとおり厚すぎると、蒸れて夜中に布団を蹴ってしまい、朝には寝冷えしてしまうという問題があります。(たとえば、シングルで羽毛が1.3kgのタイプ。これは蒸れると思います。)

 

 そのためいなべでは、羽毛の量が「0.5kg」と「1kg」のものを、お客様に合わせてご案内しております。

(自分がどちらの量が良いかわからない場合は、こちらからお気軽にご連絡下さい。

 

わたしの眠りいなべ店舗情報
こんなお店です 眠りのこと、寝具のこと、なんでもお気軽にご相談ください。
地図〜静岡県藤枝市「わたしの眠りいなべ」 スタッフが直接お届けします

わたしの眠りいなべ

お支払いについて 詳しく見る 配送・送料について 詳しく見る
返品・交換について 詳しく見る お問い合わせ先 詳しく見る
プライバシーの保護 詳しく見る